人生とアートと・・・
絵描きの一美里(いちみり)のブログ。













展示の反応ダイジェスト
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今回の個展では、素直に感動を表現したり、称賛の言葉をくださる方に多く出会えました。
展示中に鑑賞者の方が見せてくださった反応、感想を一部ご紹介します。


○(ギャラリーに入るなり)「わー☆」(歓声)

○(会期前の搬入作業中に)「まだ始まってないと思いますが、入っていいですか?外から絵が見えて気になったので」
(他にも、搬入作業中に入ってこられた方が数名おられました。初めての体験です)

○「楽しそうですね〜」(と言いながら入場)

○「アンニュイで優しくて複雑な気持ちになりました」

○「癒されました」

○「リアルと記憶との微笑が面白く表現されといると思います」

○「他の展示を見に来たのだけど、前を通りかかったら気になって入っちゃいました」

○「すごい!」

○(作品を見回して)「良いじゃん!良いじゃん!

○「顔(表情)がたくさんあって良いね」

○「写真を見ながら描いている感じに見えませんが、普段から人間を見ている作家さんなら納得です」

○「なぜこの描き方で立体的に見えるのか、とても不思議です」

○「横浜トリエンナーレを見に上京したのですが、そこで見た一美里さんのDMが気になって、予定を変更して銀座まで来ました」

○「一美里さんの作品の中に、表面的なアクの強さにさえぎられ、いつも見逃していた女性の人間性を見出しました」

○「女性を感じる」


他にも多数、感覚的な反応、コメントをいただいております。
2回以上来られた方が、作家在廊中だけでも15名以上いらっしゃいました。

これだけたくさんの方の感性に触れることができ、
作家としてとても嬉しい時間を過ごすことができました。


感想を声にだして伝えてくれた方、
声に出さずとも心の中で感じてくれた方、
そして、作品を購入し応援してくれる方、
本当にありがとうございました。

一美里はもっともっと飛躍して行きます!


敬礼〜!
06:55 / 展示・活動のお知らせ / - / trackbacks(0)
アーティストの今野尚行さんから。
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アーティストであり、大先輩である今野尚行さんから今回の個展のご批評をいただきました。
以下Facebookに投稿していただいた全文です。

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今日会場に行って来ました。
薄紫色の「彼女」が独特の空気を作っていました。
キャンヴァスの上で、
水に溶け出している様な顔料の表現が、心地よく描画とマッチしています。
「女性性」が印象に残りました。
そして、壁に飾りきれない作品が会場の隅に置かれていて、
今回の展示に対する気合いを感じます。
そして、美術表現者にとって誰もが無視できない問題、
「感覚と物質の整合性」
その視点の持ち方について少しだけ話をしました。
体現として制作するタイプの彼女にとって、自分のしていることが何なのかを、
本人が二次的に理解することは難しいとは思う。
しかしながら、
あらゆる側面から検証していくことでしか、質へのアプローチは手がかりがない。

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さすがです。
彼は私が作った展示空間と、そこにある作品のみで、
絵描き側からの問題点を全て見透かしてしまいました。
的確に感じとり、それを相手がわかる言葉で伝えることのできる作家は
とても稀有な存在だと思います。

「感覚と物質の整合性」
これがとても難しいなと思います。
しかし、習得するつもりです。習得するしかありません。

今野さんが語っていた「キリンの首」のお話しと似ているのかなと思いました。
キリンの首が長いのはその必要性があったから、、、
そういうお話しを先日されていました。

たくさん描くしかないなと思いました。
描けば描くだけ、その整合性は必要さを増すと思います。
感覚的な右脳的な生き方が主である私には、それを体に感覚に訴えかけていく方法が
一番の近道だと思うのです。
そのために、
色んなことを考えて実践してどうだったのか。
できるだけの時間を使って、狙いをさだめて制作するしかないんだと思いました。
そして、いつか、何も考えなくとも全てのバランスがよい
作品が描けるようになりたいです。

facebookでは、この課題をどう克服していくかを、自分の体内での実践を答えていました。
わかりにくい表現だったかもしれません。


お忙しい中、時間を割いてご批評いただき誠にありがとうございました。
改めて、その才能とご厚意に感謝いたします。


06:28 / 展示・活動のお知らせ / - / trackbacks(0)
「一美里個展−紫の詩歌−」を終えて
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「一美里個展 −紫の詩歌−(11月14日〜19日 於Galleryフォレスト)」へ
ご多忙の中、ご高覧いただいたみなさま誠にありがとうございました。

今回の作品は人物像をキャンバス(画面)上で完成させるのではなく、鑑賞者の
「感性」を介して鑑賞者の中で完成させることを狙いに、極端に「知性」よりも
「感性」に働きかける描写をしました。

これは、最近の「頭で考えなければならないアート」に対する
私の反抗心の表れでもあります。

当然、キャンバス(画面)上には「知性」に働きかける要素が少なくなるため、
「知性」をきっかけに絵画に没入するタイプの方は戸惑いを感じられたようです。

一方、展示室に入るなり目を輝かせて感嘆の声を漏らす方が数多くいらしたのも
事実であり、「感性」をオープンにするタイプの方には素直な感動をもたらすことが
できたと手ごたえを感じています。

次回作については、「知性」と「感性」のベストバランスを追求するために、特定の
場の空間に人物を配置し、今回よりも絵画性を高めた作品を制作するつもりです。






07:41 / 展示・活動のお知らせ / - / trackbacks(0)
19日(土)まで開催しています。一美里個展
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個展も中盤にさしかかりました。
お越しくださった方々、ありがとうございます
写真では伝わりにくいとは思いますが、
絵を並べると、
ほわほわとした不思議な感覚の空間になったのではと自分は思っています。

私の世界は「精神性を通して物を見ている」のが強いと思います。
魂が浮遊するような感覚で描いています。

今回はとても長く絵を鑑賞してくださる方が多いです。
そして、二回以上足を運んでいただいた方も数名いらっしゃいます。
今日は前回も個展で買ってくださった方が購入してくださいました
とてもうれしいですはげみになります


個展は19日(土)が最終日となります。
みなさま是非、一度お立ち寄りください
一美里の在廊日は金、土曜日になります








 
01:40 / 展示・活動のお知らせ / - / trackbacks(0)
来週月曜日から個展がはじまります。
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ファイル作りに必死になっている一美里です。
展示があるたびにポートフォリオを全て作り変えてしまうのは、もう今回で終わりにしよう
そういえば、名刺もしょちゅう作り変えていた
そして、さっきはブログのレイアウトも変えていた。
たくさん作り変えているうちに、最初に作っていた頃のデザインに戻っていっている気がする・・・
最初の「なんとなく」はあなどれない。


来週14日から個展です
来れる方で、私の携帯メールがわかる方は連絡していただけると嬉しいです





10:55 / 展示・活動のお知らせ / - / trackbacks(0)
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展示情報

「一美里」個展
2011年
11月14日〜19日




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一美里/ICHIMIRI
現在、横浜市在住。
北海道生まれ。
札幌にもよく出没します。
最近は鎌倉が近いので、スケッチ したり写真撮ったり楽しんでます。 ハイテクと自然と北海道が好きで
す。●絵画制作を主に活動中。メ ディア用の絵画・挿絵・イラスト、 個人の発注で絵画・ウェディング ボード等を描いたりもします。仕 事のご依頼・お問い合わせは、ブ ログ内リンク、または一美里ホー ムページよりお願いいたします。
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